想像と創造

皆さん、こんにちは。

なかなか暖かくならず、
衣替えが遠のいている方、いらっしゃいませんか。

YOSHIMURA&SONSはもう春夏に衣替えをして
皆さんの衣替えのお手伝いする準備万全です!

年々人気の高まる、機能性素材でのご注文、
また盛夏に向けたフレスコ生地でのご注文
セットアップ、ジャケット、スラックス単品のご注文
さまざまいただいております!

今年はなににしようとお考えの方は
ぜひ一度ご相談にいらしてください!

魅力的な生地をご紹介いたします!


さて、今回は久しぶりの休日ブログです。

先日、没後100年となる建築家、アントニ・ガウディの
展示会に行ってきました!

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私、小学生のころくらいからでしょうか。
なぜかは記憶にないのですが、
アントニ・ガウディの代表作「サグラダ・ファミリア」が好きで。

それもあって
行ってみたい国を挙げるとなると大抵スペインと答えていました。

そんなガウディの生涯と建築に触れられるということで、
行ってきた次第です。

なんといっても、面白かったのは
ガウディの「建築方法」

「自然」に重きをおいたガウディの建築の数々は、
美しい曲線と装飾によるものが多く、
それを生み出していたのが「自然」であったと。

画像をご覧ください。
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なかなか撮影が難しかったのですが
〈両端に磁石のついたチェーン〉を用いて、
それを天井から吊り下げています。

同じものを幾本も用意し
途中をつなぎ合わせたり、交差させたりとしていき
最終的にできあがったものを「ひっくり返します」

そうすると、重力により垂れ下がっていた部分「塔の先端」になったりと
建築の骨組みが出来上がるという斬新な方法をとっていたようです。

そのガウディの思考を
AI技術により、私も体験してきました!


画面上で、チェーンの端と端の位置を選択。
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それを幾度か行い、逆さまにして画像のようになりました。

それをベースにAIがガウディの建築物に仕上げてくれます。
出来上がった建造物がこちら。
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せ、成功、、、?

余計な線が多かったのか、
サグラダ・ファミリアにはなりませんでした。


なんでも足せばいいってもんじゃあありませんね。笑


現代でこそ、こうしてAIが創り上げてくれますが、
ガウディはこれを、自分の頭の中とそして実験や模型により創り上げたと。

さすがは「神の建築家」ですね。

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最後には、完成予定のサグラダ・ファミリアの模型もあり
大満足の休日となりました。

次はどんな展示会に行こうかな。
次回のブログもお楽しみに!!

最後までご覧いただきありがとうございます!

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