記念すべき100周年 ~CANCLINIの歴史~

皆さん、こんにちは。

暑くて暑くて、どうしようもない。

まぁそれは当然のこととして、
それよりも今年の夏気になっていること、それは、、、
蚊が多くないですか!?!?!?!?

大嶋、基本的に「生類憐みの令」に従い、
虫の無益な殺生はせずいきています。

店内に出た虫は基本に外に逃がすようにしていますし、
通のど真ん中にいるのに気付いたときは端に寄せたり。
(果たしてこれが=虫のためなのかは謎ですが、、、)

ただぁ!!!
Gと蚊だけは別腹です。。。。。
特に今回の蚊に関しては
私よりも被害にあいやすいSHOPMASTER佐野のためにも
YOSHIMURA&SONS店内の蚊は根絶やしにできるよう、
日々目を凝らしています。


さて、そんな「生類憐みの令」の具体的法令が敷かれたのは、
「1685年」のことだそうですね。

今から340年前のことですか。
なんだか現実味がない数字ですよね。


現実味を帯びるのはせいぜい【100年】~200年前というところですかね。


100年前、、、?
【1925年】、、、、、?



さてさて、ということで、今回の本題。
あの「CANCLINI(カンクリーニ)」が創業100周年を迎えました~!!
(無理くり感が否めませんが、そのあたりはご容赦ください。。。)

だからなんだって話なんですが、
まぁやはり根強い人気を誇るCANCLINIが100周年ですよ。

創業から戦争を超え、今もなお世界中の人々に愛される
そんな魅力的なメーカー。

以前イタリアから届いたサンプルは、
本棚のような、木枠ごと送られてきまして。
なんとも表現しがたい触り心地の背表紙になっていたり、

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100周年ノベルティで、ノートをいただきましたが
背表紙がシャツ地でくるまれていたり。
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こういうところも憎いんだよなぁ。。。

YOSHIMURA&SONSで取り扱うインポートシャツ生地
2代巨頭のうちの1つでもある【カンクリーニ】
YOSHIMURA&SONSでは
もう一方の「トーマスメイソン」よりもファンが多いように感じております。

なめらかな生地感、遊び心のある色合い。
インポート生地になれば仕立てもよりよい仕立てとなります。


スーツ地もメーカーによって着心地が変わりますが、
素肌により近いシャツはもっと感じやすいはずです。

「シャツは肌着」
よく言われますし、確かにその通りです。

「だから使い勝手のいいものを」と考えるのも間違いではありませんが、
肌着にこそ、天然繊維100%を意識したり、
肌あたりのいいものを選んで購入していませんか?


カンクリーニ創業100周年。
お祝いもかねて1着お仕立てされてみてはいかがでしょうか。

最後までご覧いただきありがとうございます!
皆さんのご来店心よりお待ちしております!

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